痩せる為に、生き方を考えよう

こんにちは山口歩です。

以前、ダイエットには食事の見直しをしようというお話をしました。

 

そこで、

◆肥満は摂取するエネルギーの量と消費するエネルギーの量の バランスが取れていないから、

◆基本は食べ過ぎている食事量を制限して摂取量を抑える、  もしくは、運動して消費量を高めるか、だが注意が必要。

◆それは急激なダイエットは基礎代謝を落としてしまい  少ないエネルギーでやりくりしようとする。

 

というお話をしました。

 

 

メタボリックシンドロームの疑いがある人が増えてきましたが、

なぜ、運動不足や食べ過ぎになるのでしょうか?

 

食べてしまう原因はいくつかありますが、 そのうちの1つにストレスが考えられます。

このストレスと今の食の環境が、 肥満になりやすい原因の一つではないでしょうか。

 

 

脂肪の多い食べ物が必要?

 

厳寒の地であるシベリアでは食事前に度数の高いアルコールのウォッカや 豚の脂身を嗜みます。

身体を温めるためにウォッカを、強いウォッカの 刺激を白い脂身が癒します。

 

乾燥地帯が多い地中海周辺では、 乾燥を保護するためにオリーブオイルやバターやチーズを食べます。

寒さや乾燥のストレスから身を守るためには脂肪の多い食べ物が 大切になってきます。

 

こういう地域では身体に蓄えられた脂肪は 身体をストレスから守る武器になっているんです。

 

日本はというと、シベリアよりも温暖で地中海よりも湿度も多く、 激しい寒さや乾燥にさらされるとうことは少ないです。

生きていくために食べ物を考えて食べることは大切です。

そうではなく、好きなものだけ食べてしまう、 偏った食事は生きるためではなく寿命を縮めてしまうかもしれません。

 

特別、脂っこいものを食べているわけでもないのに 極端に太ってしまうのは、

気温など気候などのストレスではなく、 別のストレスによって食べ過ぎているのかもしれません。

 

現代は、長時間労働で心身ともの疲れている人も多いようです。

また、人員削減により一人あたりの仕事の量が多くなっている、

競争の激化で仕事がさらにきつくなる、 もしくはそんな中での人間関係など。

 

ストレスは交感神経の緊張を招きます。

高血圧、高血糖など血管系に負担をかけてしまいます。

 

そして、手っ取り早くストレス解消するために、

飲んで、食べて…、それが習慣になってしまっているかもしれません。

 

消化管の活動は、副交感神経(リラックス系)に支配されるので、

カロリーの高い満足感の強い食事がリラックスを招きます。

 

適切な食事や適度な運動はとてもいいことですが、

無理に食べることを控えたり、 無理な運動を強制したら、 ストレスの上乗せになってしまいます。

 

なぜ、食べ過ぎてしまうのか?

なぜ、肥満になるのか?

理解することが成功のポイントでもあります。

 

ストレスが少なくなれば、 脂っこいものが食べたいなどの欲求も減ります。

ストレスが減ればこころにゆとりも生まれます。

運動する時間もうまく作れるように考えられるかもしれません。

 

肥満が進むと体を動かしたりするときに心血管系に負担がかかります。

交感神経も一気に緊張させてしまう可能性があります。

仕事の忙しさやそれ以外のストレスも交換神経の刺激の上乗せになり、 余計にストレスの悪循環になります。

 

ダイエットは、食生活など生活習慣の見直し、 生き方の見直しも大切といえると思います。

 

あなたはリラックスする時間を作っていますか?

 

 

以上、参考になれば幸いです。

 

もし何か他によくわからないことがありましたら、

お問い合わせ頂ければ3日以内にお答えいたします。

 

■「お問い合わせ」

こちら ⇒「info@diet-ange.com」or「質問フォーム

※ 3日以内に返信いたします。

 

それでは何かありましたら、

お気軽にご質問回答を頂ければ幸いです。

【山口歩】

 

ダイエット ブログランキングへ
にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>